中心商店街の中にある、認可保育園です。。
平成12年に、商店街にお勤めのお母さんが安心して子育てができる環境をと、商店街を始め中小企業庁の協力で、全国初のビルの中にある、認可保育園として開園しました。
お母さんは休憩時間にお子さんの様子を見に来たり、母乳での育児を続けたりできる環境となっています。
現在も、働くご家庭に寄り添いながら、0・1歳児の大切な毎日を「昼間の家庭」として支えています。
たいなか保育園・分園いちごみるくでは、「昼間の家庭」を大切にしながら、一人ひとりの育ちに寄り添う保育を行っています。
私たちが大切にしている想い、保育に流れる考え方については、こちらからご覧いただけます。
0・1歳児の子どもたちにとって、一番大切なのは「安心できる人」がそばにいることです。
お腹がすいた。
眠い。
抱っこしてほしい。
やってみたい。
まだ言葉にならない一つひとつの気持ちを受け止めながら、「この人がいるから大丈夫」という安心感を育んでいきます。
安心して過ごせる毎日の積み重ねが、やがて「やってみたい」という意欲につながり、自分で考え、遊び、挑戦する力の土台になります。だから私たちは、0・1歳児だからこそ、一人ひとりとの信頼関係を大切にし、安心して過ごせる毎日を丁寧に積み重ねています。
晴れた日は屋上園庭で遊びます。中心商店街にありながら、青空の下、やさしい風に包まれてのびのびと遊ぶことができます。
楽しいランチタイム。子どもたちが大人と同じ目線で食事を楽しめるように、ノルウェー製の椅子を使用しています。
お昼寝は畳のお部屋で。お布団は園でご用意していますので、ご家庭でお布団をご準備いただく必要はございません。
1953年製のオルガンを今も大切に使っています。もちろんチューニングは万全です。園舎が鉄筋コンクリート造りなので、オルガンのソフトな音色が響きます。
中心街にある園だからこそ出会える、季節ならではの特別な風景。地域の大切な文化に触れ、ワクワクと感動が広がるひとときです。
ぬくもりのある手づくりのままごとキッチン。今日も「トントン」と、お料理ごっこを楽しんでいます。 保育室の窓には網入りペアガラスを採用しています。中心商店街にありながら、商店街の賑わいや街宣放送の音もほとんど聞こえず、驚くほど静かな空間です。
スタッフの読み聞かせに、みんなでじーっと耳を澄ます。少人数ならではのあたたかな距離感で、物語の世界へ。
「なにが見つかるかな?」とワクワクしながら出発!お友だちやスタッフと手をつなぎ、街や公園で新しい発見がいっぱいです✨
季節のうつり変わりや街の人との出会いも、お散歩ならではの大切な学びです。
トイレも、安心してゆったり過ごせるよう、あたたかな照明を取り入れています。子ども用トイレは開放的な空間で、ズボンの着脱がしやすいよう小さなベンチも設けています。自分でやってみたい気落ちを大切にしています。
1.自然の中で、陽の光や風を感じながら思いきり遊ぶこと。
2.ゆったりとした室内で、自分らしくのびのびと遊ぶこと。
3.戸外にあっても、室内にあっても、子どもが興味を持てる素材を使って遊べるようにすること。
4.活動的な遊びとともに、落ち着いて過ごせる遊びもすること。
5.十分に休息をとれる時間があること。
6.バランスの取れた、おいしいごはんを食べること。
7.興味を持って探索したり、美しさを感じたり、自由に創作する体験ができること。
8.同年齢の子ども同士での仲間意識。異年齢間でのしぜんな交流。
9.保育士が一人ひとりの思いに寄り添うこと。
10.大人による多すぎる指導のない、たっぷりとした自由な時間。
“What is a good day for the preschool child?”(Hellen Heffernan)荒井冽訳参照